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| オフセットの違いによる ハンドリングの変化について |
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●まずオフセットの役割というかその変化についての概要のお知らせです。 オフセットを変化させてどんな場面で違いが出るのか、そしてどんな違いが現れるのか ●ステムのオフセットについて フロントフォークのステムに関しては下記の3種類のオフセットがあります。 ので選択される上でのご参考にしてみてください。 @40ミリオフセット(ニンジャノーマルに同じ) A35ミリオフセット(ニンジャより5ミリショート) B30ミリオフセット(ニンジャより10ミリショート) @40ミリオフセットの場合 |
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| お客様からの 質問 1 「オフセットの違いによるハンドリングの変化について」ではオフセット30ではハンドルが切れ込むとのことですが ステムが30ミリオフセットであるZRX1100に乗ったときはではすべての操作が軽かったですか低速でも乗りづらいような 切れ込みは感じませんでした。 GPZ900Rに組み込んでも切れ込まないような気がしますがいかがでしょうか? |
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ニンジャと比べてZRX1100、1200のフレームを良くご覧頂くとお分かりかと思いますが、フレームから ヘッドパイプまでの距離が違います。 ニンジャはステムのオフセットが長い分、ヘッドパイプの距離が短く、 ZRX1100はステムのオフセットが短い分ヘッドパイプまでの距離が長くなっており、 バイクの中で一番の重量を占めるエンジンからの距離が結果として大きく違わないようになるように 設定されておりますのでZRX1100はオフセットが短くてもナチュラルな動きをしてくれます。 あくまでも、フレームやサスペンションのセッティングは全ての物が絡み合ってその乗り味が決定される ので一部分だけが理想値であるから全てうまくいくというものではありません。 きちんと車体のセッティングをすれば30ミリオフセットでも35ミリオフセットでもナチュラルに走ら せることは可能です。 弊社が35ミリオフセットを推奨する理由は少々フォークのセッティングを間違えてもライダーを 危険な状況にしにくい、パニックのときでも破綻しにくい数値だからです。 したがってハンドルが切れ込むようなセッティングが好きな方は30ミリオフセットをご選択いただいても宜しいです。 |
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